なつめです。
わたしは昔から知らない人に声をかけられやすい体質のようです。
道を聞かれる。行楽地のガードマンが仕事をサボって紅葉の穴場スポットに案内してくれる。通りすがりに「祈らせてください」と声をかけられる。
ボーッとしているように見えて、近づきやすいんでしょうか?でもそれで危ない目にあった事は意外とありません。
本当に危ないのは、知らない人ではなく、身近な人なのです!
……と思った体験を思い出したので書きたいと思います。

まず対象者Aさんについてですが、当時32歳の独身女性。彼氏なし。同じ事務所内で仕事をする、別事業所の責任者で、大学卒業後から10年間今の職場一筋で働いていました。定時になるとみんなが帰っていく中、私と彼女だけは仕事が終わらずよく残業していて、話す機会も割とありました。
プライベートで仲良しという感じではありませんでしたが、一度だけ別の同僚(わたしは顔見知り程度)を交えて3人でのランチに誘われ、その時にLINEは交換していました。

ある日の夜。いつものように隣りのデスクで残業していると、彼女から「来月末で仕事を辞める事にした」と報告が。話を聞いていると、次の仕事は決まっていないようでした。しばらくはお休みして、興味のあった美容のスクールに行って自分のために時間を使いたいと話していました。
その一ヶ月後、仕事がもうすぐ終わろうかという時間に
「今日ご飯食べに行かない?」
と誘われました。
Aさんが辞める日も迫っていたし、送別の意味も兼ねて承諾し、職場からそれぞれの車でお店に現地集合する事になりました。
ここから悪夢のような時が始まるとはこの時は思いもしませんでした。

予期せぬ刺客登場

現地に着いた時から既に違和感はありました。
駐車場に車を停めて見ると、Aさんは既に到着していて、店の前で待ってくれていましたが、
(あれ……?2人?)
そう、待っていたのはAさんだけではなかったのです。
わたしはAさんと2人で食事するつもりだったので少し驚きましたが、すぐに「他の人も誘っていたのね」と納得しました。

一緒に待っていたBさんの顔には見覚えがありました。数ヶ月間、同じ建物内にあるまた別事業所で働いていた事があったからです。
40前後の女性で、日に焼けた肌に濃いメイク、無造作に束ねた明るい色の髪。スタイルが良くて、夏場はノースリーブのミニワンピースに10cmくらいのヒールを履いて出勤しているような人で、同職には無いエロさで目を引いていました。
接点はほとんどないので、本来なら話をするような関係ではないのですが、私のこの性格なので、ロッカールームで会った時に何度か世間話はした事がありました。
噂好きの女性達が、離婚してシングルマザーになったとか、前は夜の仕事をしていたとか言っていた気がしますが、聞き流していたのでよく分かりません。
とは言え、名字を辛うじて知っているようなそんな間柄でした。

車を降りるとAさんが、開口一番、
「ごめぇん。Bさんも呼んだってそう言えばなつめさんに言ってなかったかなぁって思ってぇ」
私は友達の友達と遊ぶのに抵抗がないタイプで、基本的に2人で密に付き合うよりは、みんなでワイワイ楽しむ方が好きなので、むしろBさんの登場は歓迎でした。
「こちら前に〇〇の事業所に務めていたBさん。私の師匠です」
師匠という呼び名の違和感に、この時気付くべきでした。
このBさん(以下師匠と呼びます)かなりの曲者でした。

軟禁タイム(食事会??)

食事をしたのは気軽に入れる雰囲気のイタリア料理のお店でした。前菜はビュッフェスタイルになっていて、その時点でわたしには、美味しいものを食べる事へのワクワク感しかありませんでした。
最初は仕事の話や、世間話をしていましたが、
「なつめさんの働いている事業所って、‟出る”よね」
師匠がそう言い出した所から、だんだんと雲行きが怪しくなっていきます。
Bさんはいわゆる「見える」人だそうで、亡くなった人の霊や、その人のオーラみたいなのが分かるそうです。
「心根が悪い人とは気分が悪くなってこんな風に一緒に食事出来ないこともあるけど、なつめさんはすごく気持ちの良い感じがする。絶対いい人だわ」
「そうなんですよぉ。なつめさんって人の良い所を捜してくれて、あたしの事いっつも褒めてくれるんですよぉ」
甘ったるい声でAさんが応じ、褒めちぎられました。
普通なら嬉しいところなのでしょうが、なぜだかわたしの胸はザワザワしていました。

一通り褒め褒めタイムが終わった頃でAさんがiPadを取り出しました。
「この前師匠と美容のセミナー行ってきた時の写真、見て見てぇ。あ、師匠って私の美容の勉強教えて貰ってるから師匠ね」
ここで呼び名の意味が明らかに。
私は職場でのあだ名だと思っていましたが、普通に考えて10年務めてる人が、数ヶ月間務めただけの人を師匠呼びっておかしいですよね。

見せられた写真はセミナー、というよりは、旅行先のホテルに見えるような写真ばかりでした。
「この食事、500円で食べられるんよぉ。すごく豪華じゃない?」
「朝まで無料でカラオケ歌い放題でぇ楽しかったぁ!」
「この人社長で、50歳くらいなんだけど、超美魔女じゃない?」
そんな話が続き、正直興味を失っていた私は愛想笑いと適当な相槌をうっていました。
すると、
「あっ!友達とかも全然さそっていいらしいから、今度なつめさんも一緒にいこいこ!」
ここらから、ようやくなつめの警戒センサーが働き始めます。(遅い)
「ね、師匠!なつめさんも行ってもいいですよね」
「うん。普通に美容の勉強してない人もたくさん来るし、いいよ!」
「やったね!なつめさん!」
私が一言も発しないうちにあれよあれよと話がまとまっていきます。
そして長い長い夜はこれで終わりではありませんでした。

食事も終わり、そろそろ帰りたいなと思いはじめた頃。
おもむろにAさんが話し始めました。
「美容の勉強で、毎回いついつまでにこの課題をしてきなさいってのがあって、その締切が明日なんだけど、今回の課題の美容カウンセリングとハンドマッサージがあと1人残ってて……。なつめさん協力してほしいの」
少し面倒くさくはありましたが、期限も迫っているようだったので、それくらいならと了承すると、
「やったぁ!」 いつもの調子に戻ったAさんが書類を取り出し、それを読み上げながら、個人情報の記入と美容に関するアンケートへの記入を求めて来ました。
正直、記入には抵抗がありましたが、とても断れる雰囲気ではなく大人しく記入。
美容に関するアンケートは、生活習慣や、肌のことで気になる事などを記入するものだったと思います。
記入し終わってその用紙をAさんに渡すと、
「失礼しますね」
と言って30センチ程の距離に顔を近づけてきました。
近い近い近い近い!!
「うーん。ニキビはありませんね……毛穴の開きが気になる、にチェックが入ってますけど、キメも細かい方だと思います」
そんな事を一つ一つチェックされながら、1日仕事した後の疲れた顔を至近距離で見つめられ、心折れそうになっていました。
「師匠これでいいですか?」
一通り記入し終わった書類を師匠に見せるAさん。
すると、師匠が
「なつめさんは敏感肌で、乾燥しやすいから放っとくとシワが出来やすいよ!」 とか
「頬の辺りにカンパンと呼ばれるシミができ始めているから、今のうちに何とかしないと大変な事になるよ」
などと不安を煽るような発言をしてきます。
そして
「大丈夫!Aちゃんも勉強始める前は何もしてなくてお肌酷い状態だったけど、気を遣うようになってから随分良くなったよね!」
「師匠のおかげですぅ。師匠ってホント綺麗で憧れるよね、なつめさん」
そんな会話が繰り広げられていくのをわたしは冷えた気持ちで聞いていました。
確かに、師匠は細くてスタイルがいいし、同年代の他の女性には無い色気があり、モテるタイプだと思います。
ただ冷静に観察してみて、パサついて根元が黒くなった茶髪や、アイラインで真っ黒になった目元、いつも疲れているようなくすんだ茶色の肌は、私の思う健康的な美しさのイメージとはかけ離れていました。
もうこの頃には愛想笑いも出来ない程疲れていました。

羞恥心と疲労との闘い

「じゃぁなつめさんハンドマッサージするね?」
「え?!ここでですか?」
食事の終わったテーブルの上に何やら化粧品のようなものや、器具を取り出し始めるAさん。
まさかのレストラン内でマッサージが始まってしまったのです。
恥ずかしさと疲れたのとで早く帰りたいという心理。思えばこれも相手の作戦のうちだったのでしょうか。
周りのテーブルで他のお客さんが食事を楽しむ中、ハンドマッサージが始まりました。
それでも、あくまでも私は「お客さん」ではなく「練習台」なのだからと高を括っていました。でもそこがうまい手口だった!!
施術しながら化粧品の説明を始めるAさん。
それに対して師匠が
「そうじゃなくて、お客様にはこういう風に説明しないと」
いかにこの化粧品が素晴らしく、美しさにつながるのかをとうとうと語り始める。
そしてそれを復唱するAさん。
普通ここまでしつこく化粧品を勧められたら、「いらないです」と断れそうなものですが、あくまでわたしは「練習台」。その勧誘も私に対してではなく、今後接客する際のお客さんへの説明の練習という体なので、わたしには断る術がないのです。
化粧品が浸透するという謎の電気器具でマッサージが始まったころには既に白目を剥いていました。

「次回の課題はエステだから協力してほしい」
Aさんが言うと、
「もちろんAちゃんは勉強中の身だから施術は無料だよ。ただ使用した化粧品の実費だけは負担してあげて?そうしないとAちゃんも大変だからさ。ううん、大した額じゃないから大丈夫」
師匠がたたみかけます。
Aさん自身が「練習台になって。でも化粧品代は負担してね」というとただの嫌なやつですが、そこを師匠が言ってくることで「それなら仕方ないか……」という心理になっている自分に気付きました。絶妙な役割分担。

結局、ようやく解放されたのは五時間後のことでした……。

長時間の拘束により途中からは「なんでもいいから早く帰りたい」という気持ちになり、なんにでも「はい」言ってしまっていました。もうちょっとで洗脳されていたかもしれません。

後日、職場で化粧品のサンプルをもらったり、いつエステに協力してもらえるか聞かれたりしましたが、すっかり洗脳が解けた私は、適当にごまかしながら、極力みんながいる別の事務所で仕事をするようにし、Aさんの退職まで逃げ回りました。
なので、残念ながらその後面白いことは何も起こっていません。
しかし、同じようにエステに協力してといわれて、美容の勉強をしている場所に連れていかれた同僚は、高い化粧品を買わされ、その後他の人に勧める側にならないかと誘われたそうです。

後日談

辞めてからしばらくは、Aさんから食事の誘いなどが来ていたのですが、断り続けていたら、連絡が来ることもなくなりました。
ただ時々LINEのタイムラインに
「フットネイルしてもらった。これで1000円とか安い!やってもらいたい人紹介するよ♡」
みたいな投稿をしていて、それに
「かわいいし安い!私もしてもらいた~い。どこでしてもらったの?」
なんてコメントがついていると、
だまされるなーーーーー!!!逃げてぇぇぇぇぇぇ!!!という気持ちになります。
うまい話には裏がある…かもしれません。皆さんもお気を付けください。

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まとめ
〇複数人で役割分担して勧誘してくる奴らに気を付けろ!
〇褒めと脅しに気を付けろ!
〇無料と言いながら金銭が発生する事態に気を付けろ!
〇長時間の拘束で判断力を鈍らせてくる手法に気を付けろ!

ひえっ…典型的なABC商法…!こんな露骨な方法で勧誘するんですね…。断りづらい、絶妙な人間関係で、こういう勧誘してくるのって、本当に迷惑ですよね。特に、最初から勧誘目当てで仲良くなってくる人とか、対人関係上の裏切りだと思っています…。なつめさんが無事に解放されてよかった!

次回予告
12月14日(水)はトフィーによる小ネタ更新です!

おがんは現在GL01P+BIC SIMの最低プランを使用しているが「遅くてかなわん」というようになった。

となるとBIC SIMのプランを上げようと普通は考えるところであるが今時ならもうBIC SIMにしがみ続けるより乗り換えでちろっとキャンペーン(とはいえ5000円もないが)の恩恵を受けた方がいいだろう。
となるとGL01Pはお別れで自身のL-04Dをスライドさせ自身は新たにルーターを買うかという流れである。というわけで型番の法則がバラバラで都度調べるのが手間なので一覧にした。
ついでにヤフオクの目標金額も並べた。

役立つ記事とはこういうことをいうのである。(←蛇足)

LG(キャリアルーター)

L-04D 目標3,000円(バッテリ少、小型)
L-03E 目標4,800円
L-02F 目標6,500円
L-01G 目標10,000円

HUAWEI(キャリアルーター)

HW-02E 目標4,500円
HW-01F 目標4,000円(不具合多い)
HW-02G 目標8,000円(評判微妙)

NEC(SIMフリー)

MR02LN 4,500円
MR03LN 9,000円
MR04LN 17,000円

だいぶ前に置戸で遊んできました。

第1回Ohotech(オホテク)レクレーション 略して『Ohorec(オホレク)』 : ATND

これ。

今回の参加者は4人でしたし、皆知り合いでした。
旅の目的は、オホーツク圏内で遊びを堪能することでした。

が、ぶっちゃけ次の何かの為の下見になっていましたね!!!!!

ということで、ご飯とかそこらをここにのせていきます。

1.置戸生涯学習情報センター

最初はすごい図書館が置戸にあるということで、いって参りました。

写真は全く撮っていなかったのですが、大学の図書館と違うところがたくさん。
幅広い範囲の本を目にすることはあまりないので、新鮮でした。

移動図書館のバス(?)が運良くいたので、拝見しました。
みたことがなかったので、これもまた新鮮。テレビかなんかでならみたことがあったかも知れませんが。

途中から、そこの職員さんと話をすることに。
どうやら、滋賀は図書館の業界では進んでいるところだそうです。

...申し訳ない、これくらいしか覚えていないです。
// あと、おじさんのお子さんは教員志望だそうです。

きれいでした!とても!

2. そば処 いなだや 置戸本店

お昼はそばを食べることになっていました。

そこまでは、置戸生涯学習情報センターから徒歩。
途中でちょっとだけ景色を楽しみながらの移動。

廃線らしい。
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すげえまわってるまじで。
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水涼しげでいいですね。
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さて、そんなこんなで到着です。

お部屋にはこんなものも。
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頼んだのは、蛯山菜そば(だったかなぁ)。
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おいしかった!

3. かつやまふれあい公園

名前は調べました。
パークゴルフ場がここにあって、ルールを守れば使える感じらしい。

イカした JAGUCHI。
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のざき
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なぜか、全貌を撮っていないという頭のおかしな下見ですね!

4. 置戸勝山温泉ゆぅゆ

今回、この為に歯医者の日をずらしている人がいました。

まず、入り口にある大きなオブジェ。
どうやら、昔々海外の方が作られたようです。
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一部、ライトが鳥の方面に向いていないのが気になりました。
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お風呂は程よい広さでいい感じ。
露天風呂には五右衛門風呂もあって雰囲気抜群でした。
// 虫さされに今でも頭を抱えています。
// 置戸の虫は強かった。

お風呂あがりにはアイスをたべました。
機械の調子が悪かったのか、すごい緩さのチョコサンデー登場しました。
// おいしかったです!
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募金箱すらも何かすごさを感じますね。
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外に出ると、ポニーちゃんが御出迎え。
// 近づくと来てくれる!めんこいだ!
// 我々が去ると、小屋に戻っていきました。サーヴィス。
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この傾斜のおかしな階段を下りると、
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きれいな建物です。どうやら、泊まりもできる施設だそうです。
同じような建物が、5つ?くらいありました。
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中には入れませんでしたが、期待度は高いです。

こんな感じの景色でいい感じ!
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いい!またきたい!

4. 百留屋サービスストアー

ここにきてスーパー。
// ここまで寝ていたため、静かな車内だったと思います。

写真も撮らずに、山わさびへダッシュです。
しょうゆ漬けとのり?のやつを買いました。
1つ300円もしないのでお買い得。

実家で食しているところですが、のりにはまりそうです!
// これでご飯3杯、普段通りさらに2杯といったところです!
// 育たないくせに食べる。→胃下垂?らしい

5. 終わりに

終始upa8316kさんの運転での移動。
自分が運転しないと、すぐ寝てしまう悪い子です。

とても楽しかった!また置戸いく!

// この後、MacBookProをtututenさんから借りる為に、お家にお邪魔。
// さらに、バイト先の焼き肉の会があったので、焼き肉のさとうさんへいきました。

個々の違いは色合いを深てめくれるけど、
ラベルから全てを読み取るのは不可能だからです
 
性同一性障害に関わる人を支援する『きょうとイロ』の集まりに参加して、
そんな風に思いました
LGBTが知られるようになった反面で、
型にはめるような対応も増えているとのこと
 
一部の痛みは、
全体の痛みとリンクしています
ラベルからの型通りの対応、
それは誰にとっても辛いことで、
皆が同じ対応をされているはずなのです
 
知らないことは無いことと同じだから、
括られることも第一歩としては大切です
名刺と同じで、
それが何かを知る役には立つ
そこから先、
相手を知ることで個人の求めが見えてくるのに、
ラベルで済ませるからズレが生じるのでしょう
 
これ私もやってそうで怖いなと思いました
思い込みや決め付け
それは相手を無視することと同じ
人を物にしてしまうこと
 
人の抱える事柄はいろいろです
社会的な立場も些細なことで変化する
貧困、病気、ケガ、失業、離婚、死別、
数え上げればキリがないですよね
 
そこにラベルを貼るのは簡単だけど、
思いやりはそのままの相手を見ることから始まる
そう感じました

いきなりRails関係ないんですが、月を金星と木星が並ぶというので勉強会の前に渋谷の空を撮影してみました。

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んで、会場へ入ってGMOカフェでチャイラテを頂き、待機。おいしかったです。というわけで、第2回 渋谷Edge Rails勉強会 @masuidrive氏によるRails3講義 × 株式会社ドリコム事例発表の感想レポートです。当日のハッシュタグは#shibuyarailsでtogetterのまとめはこちら。

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Rails3技術講座

@masuidriveさんからの発表。Rails1〜Rails4までの歴史のお話でした。Rails3から始めた自分にとっては知らないことだらけで大変勉強になりました。

Railsはバージョンアップの速度が速いので追従するために、testを当たり前のように書く!それが一番大事なことかなーと思いましたね。Railsに向いているアプリというのが印象的だったのでメモです。

  • 一般的なWebサービス
  • 常に変化しつづけるアプリ
  • apiアプリ

特に、常に変化しつづけるアプリというところが気になりました。これっていわゆるアジャイルに開発していくアプリを差しているのかなと解釈しました。懇親会でお話し出来たのだから聞けば良かったのですが、メモ書きを見ながらいま気付いたので、時すでに遅しですね。 やっぱりTDDやアジャイルを学んでみるとRailsとの相性バッチリだなーと思うんですよね。必然的に、常に変化するアプリになるであろうし。

scaffold使わないよね、というお話も聞きそびれた。何をしているんだ。個人的にはRESTfulな実装を保つ方法のひとつとして、scaffoldは良いと思っています。きっと生で使わないよね、とかそういう意味だったのかと思ってみたりしています。カスタマイズしていくと、結果それってもうscaffoldと違ったりするような気もしているので、うーん確かに、みたいな。最近、良いなと思うパターンとは以下のようなステップでscaffoldをカスタマイズする方法です。各フェーズはTDDで行います。

  1. リソースを定義して、それをscaffoldで生成
  2. モデルのカラムに応じて、attr_accessibleとするカラムを考える
  3. モデルのカラムに対して、validationを考える
  4. アプリの要件に応じて、CRUDのうち不要なアクションを削る
  5. アプリの要件に応じて、各アクションをカスタマイズ

というふうに考えてるとscaffoldカスタマイズしちゃっているし、結局config/routes.rbで自分でresource定義してから、controllerアクション作っていくスタイル。つまり、scaffold使わないのと同じなのでは?という結論に達しますね、いやはや。あぁそうか大事なのはREST設計か。

test関連のお話で、コード1書くのにtestは3書く必要があるよというお話。これって、非エンジニアに理解してもらうのが本当に難しくて、多分そういうものだ、という信頼ベースで理解してもらうのがてっとり速いのかなと思います。んが、出来れば実際にTDDでの開発を体験してもらうのが良いんじゃないかなーと思い、私は社内でちょいとその辺の挑戦をしようかと思っています。つまり、プランナーにコードを書いてもらうという挑戦です。コード書くのが1週間ならtestも1週間かかると考えよう!というのを実体験してもらえるのではないかということです。まぁコード書いた経験のないひとにTDDは難しいとは思いますが、それをどう解決するか、わくわくしますね(え

非同期ライブラリについては、Resqueがいいよ!というのを知りました。今メンテしているサービスはRails2.3以前のRailsエンジニアが書いていたこともあり、ライブラリが今現在でのモダンなものではないんですね。それは今メンテしている私がモダンなものにしていく必要が有るわけですが、非同期ライブラリについては、Rails3系ではdelayed_jobよりもResqueがいいらしいです。これは知らなかったので、対応せねば、というところです。

監視系に関しては、New Relicが熱いようです。コードレベルで、どこにボトルネックがあるか分かるとかいいですね。herokuのadd-onにもNew Relicがあるようですのでwe love herokuでも対応してみたいですね。

実録!Railsのはまりポイント10選

View more presentations from Drecom Co., Ltd.

ドリコムの藤田 武雄さんの発表。Railsのはまりどころについてのお話でした。 scopeでlambda使わないと、classロード時に実行されちゃって、切ない思いをするというお話、経験ありです。scopeに限らず、例えば、validationとかもそうですよね。そもそもscopeはRails4.0からはlambdaで書かないとだめになるとのこと。うん、どっかで読んだそれ。

textカラムにjson格納してたら壊れたお話、あーありそう。あんまりでかいデータをYAMLなりJSONで保存するときには気をつけねばですね。

indexを短くしようというお話、聞いて思ったのですが、勝手にindex名を付けてくれるとは知りませんでした。いつもわざわざ、:name => で明示してましたよー、うっかり。でも今回のお話であったMySQLではtable名つけなくてもいいよね、というのはPostgreSQL無視することになるし、個人的にはやらないかなーという感想。Herokuに無料枠でお試しdeployしたいし。

double submit protectionは良いなぁと思ったけど、結構いじらないと思い通りに使えないようなので、自分で実装したほうがいいような気もしました。

懇親会

懇親会ではいろいろな人とお話し出来て良かったです。いつものメンバーや、いつのまにか既に絡んでいた人などなど。 前回の発表を聞いたと言ってくださる方も居て嬉しかったです。最近、発表の機会ないのでちょっとネタを仕入れねばなぁと思いました。LTレベルではなく15分枠レベルなもの出来るようにしたいですね。

@masuidriveさんが、謎のガジェットを実演されていたので写真撮らせて頂きました。

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ウダーと言うらしいです。まじ興味津々。。。これはちょっとマジで興味ある。バックのスピーカーは自作とのことで、iPhoneとかもさせるとか、もうよく分からない未来を感じました。ワークショップがあったら行きますね。秋葉で部品買って、作ろう!みたいな。

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そして会場には、桜があった。綺麗っす。

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とまぁ、ちょいと最近ビール飲む機会多すぎなので、飲まないでもしゃべれる技術を確立せねばなりませんね。どうしたものか。

最後は後片づけ。誰かが言っていたんですが、イスを片づけるエンジニアは「イスアイヤー」業界に居るらしいですよ。

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ってなわけで、お疲れさまでした。

赤羽の公園。

2018/07/06

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公園で遊ぶ子減ったよね。
自分が小さい頃、自転車という翼を手に入れて、市内の公園をあちこち回っていました。
今思えば幼ながらの遠出だったのかも。

CWnd::GetMenu

2018/07/06

CWnd::GetMenuは、ウィンドウにセットされているメニューを取得するメンバ関数・・・。

CWnd::GetMenu

ウィンドウにセットされているメニュー項目を途中で増やしたり、削除したりなど、メニューに動的変更を加える場合などには、GetMenuでCMenuオブジェクトのポインタを取得し、操作する必要がある・・・。

今回は、GetMenuでCMenuオブジェクトのポインタを取得し、メニューハンドルm_hMenuを表示するだけ・・・。

CFrameWnd_クラスのハンドラOnItem1_1にて、

GetMenuでCMenuオブジェクトのポインタを取得し、pMenuに格納・・・。

pMenu->m_hMenuにメニューハンドルが格納されているので、CStringのFormatメンバ関数で文字列に変換し、AfxMessageBoxで表示・・・。

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Item1-1をクリックすると、

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メニューハンドルpMenu->m_hMenuの値が表示された・・・。

Sample/CWinApp_.h at master · bg1bgst333/Sample · GitHub
Sample/CWinApp_.cpp at master · bg1bgst333/Sample · GitHub
Sample/CFrameWnd_.h at master · bg1bgst333/Sample · GitHub
Sample/CFrameWnd_.cpp at master · bg1bgst333/Sample · GitHub
Sample/resource.h at master · bg1bgst333/Sample · GitHub
Sample/GetMenu.rc at master · bg1bgst333/Sample · GitHub

4.23のDevLOVE縦サミに行ってきました。今回もマインドマップ描きましたので公開します♪

参加された皆さんのふりかえり、参加されてない方はどんな話があったのかなどで活用してもらえればと思います。

感想やらなんやらはあとで書く。

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 昨日、BASEで勉強したこと。

早速、使える機能は使って宣伝しようと、BASEにブログを書いてみました。

thebeachchic.theshop.jp

これは、同時に、BASEMag.に申請をしていて、申請が通れば、サイト上でたくさんの方の目に触れることができるという仕組み。

ちょうど、「勤労感謝の日に、プレゼントを贈る」をテーマにした募集があって、その締め切りが今月末だったため、今日はがんばってテーマにあわせた記事を書いてみました。

 

先日からの私のテーマ、男性需要を増やす、というテーマも組み込んで、

日頃頑張って働いている、スポーツ好きな旦那さまやお父さんへのプレゼントというのを意識して書きました。

 

99%書き終わった記事が、なぜか途中で消えちゃった・・・というハプニングにもめげず、無になって書き直し、やっと終わった!!

 

ブログが重複するのも混乱のもとだから、

今後は商品に関することはBASE、それ以外の出来事はこちらのブログ、と分けて展開していったほうがいいかなーと思案中。

 

はーー。

客観的に、テーマに沿って、ひとつの商品をもとに、文章を展開して、

それをレビュー数、そして購入につなげるって、大変ですねぇ。

 

まだまだ力が足りてないので、しばらくは修行と思って、続けてみます。

 

 

www.thebeachchic.com

夏の断捨離、今日も少し進みました!

本日減らしたのはこちら。

靴3足
シャツ一枚
古本二冊
収納かご1(フタナシ、ニトリのかご)

帰省予定なので、次男が卒業しかけているらしい、プラレール電車一式を実家に置いてくる予定です。

いとこに男子が生まれたら使うかなー?なんて。。。
ちょっと断捨離的には逃げかも?ですが、帰省中のおもちゃとしても使うかなと思います。

古本二冊は、旦那さんの